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フケ症 治った
社会的風潮として、フケで苦しんでいる方を、ひとまとめにしてフケ症とよんでいる節が有る。
しかしながら、正式に[フケ症]と云うのはどういった定義で呼称されているのだろう。
フケがでると云うのは、人間の体に於いて極自然な事である。
全身の皮膚に生じる新陳代謝のうち、頭皮にこれが生じているだけの事であるからだ。
しかしながら、そのフケの量に拠って、フケ症であるか否かが分類される。

シャンプーには、相性が有る。
シャンプーはラウレス硫酸ナトリウム、保湿剤、増泡剤、防腐剤等、多種多様な材料を成分としており、その中にもしかしたら皮膚と合わない成分が混じっている可能性も有る。
そのケースの場合、シャンプーは洗髪の為の洗剤から一転、頭皮を痛める原因となる。
頭皮が痛めば、その分新陳代謝を早目てしまい、フケも増大してしまうのである。
同じような事がリンスや化粧品にも云える。
これらは、一歩間ちがえると頭皮を痛める可能性があるものであるためす。

また、爪を立ててフケをはがそうと云う意識に囚われてしまう。
これらの行為は、決してフケ症を改善させる事はなく、反対に悪化させる原因となる。
洗浄する際はマッサージをするような心持ちで、頭皮をいたわるように手をシフトさせるようにすべきだろう。

治療から10年経っている今も、まだ戦いはつづいている。
それくらい、フケ症はむずかしい、そして厳しい病気である。
しかしながら、これを治さない事には、不潔と云う不名誉な称号を自身の心の中にもったままに成る。
それを返上出きる日を信じ、根気つよく治療に当たろう。



author:e03n3uvx0mtlh, category:日記, 16:20
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